今日は薄毛と喫煙について記事を書いていこうと思います。

 

最近タバコを吸われる方も少なくなってきたように感じますね。

禁煙思考の流れによる分煙化やタバコの値上がりなどで、

喫煙者の肩身の狭くなるような社会になりつつありますね。

 

昔は街中で歩きタバコなんてよく見かけましたが、最近では殆ど見かけませんね。

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
ホンマ喫煙者にとって風当たりの強い世の中になったもんやで(涙)

 

タバコは「百害あって一利なし」とも言われますが、

アナタの髪の毛にも大きな害を与えます。

 

害というと何なのか・・・

 

そう!! 薄毛になりやすくなります!!

 

喫煙者と非喫煙者では薄毛の原因になる〇〇という物質の量が13%も違うみたいなんです。

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
薄毛の原因物質がそんなに・・・(汗)

 

喫煙者でも全然ハゲない人もいるわけなんですが、

そんな人でも喫煙によって多少薄毛になりやすくなっているのは事実なんです。

「最近抜け毛が気になるな・・・」「ちょっと薄くなってきたかな・・・」

というような薄毛予備軍の方は直ちに禁煙しましょう。

 

薄毛の原因になる〇〇という物質の正体とは!?

 

 

じらすような書き方をしてすみません。

○○が何か気になりますよね・・・

 

○○の正体はジヒドロテストステロンという物質になります。

喫煙者と非喫煙者ではこのジヒドロテストステロンの量が13%も違うようで。

喫煙者の方が多い傾向にあるようです。

 

この事実はアメリカで行われた中年男性を対象とした調査で証明されているそうです。

 

実はこのジヒドロテストステロンという物質が薄毛の進行に大きく関係しているんです。

 

教授:ボールドヘッド
ジヒドロテストステロンの量が13%も・・・

これはちょっとマズイのぉ・・・

 

ジヒドロテステステロンについて

 

 

ジヒドロテストステロンは男性型脱毛症(AGA)の原因物質です。

 

薄毛の原因の約9割の方がこの男性型脱毛症だと言われています。

なのでこのジヒドロテストステロンが多く生成されるということは、

それだけ薄毛になりやすくなるということになります。

 

実はジヒドロテストステロンの正体は男性ホルモンの一種です。

テストステロンという健全な男性ホルモンが5αリダクターゼという酵素と合わさることで、

悪性の強いジヒドロテストステロンに変化しヘアサイクルに支障をきたします。

 

このジヒドロテストステロンの生成を抑えるには、

プロペシアなどの男性型脱毛症(AGA)の治療薬がかなり有効です。

育毛製品研究家:白鳥マキ
今の時代プロペシアなくして薄毛治療は出来ない。と言われるくらいプロペシアは男性型脱毛症(AGA)治療に効果的よ!!

 

※プロペシアに関しては下記の記事を是非ご覧ください。
私がプロペシアを大学生の頃から8年服用し続けた全記録

 

私も男性型脱毛症による大量の抜け毛とそれによる薄毛に悩まされていましたが、

プロペシアを服用することでかなり回復しました。

 

喫煙が薄毛の原因になる理由はジヒドロテストステロンの増加だけではない!?

 

 

喫煙が薄毛の原因になる理由はジヒドロテストステロンの増加だけではないんです。

 

もう一つの大きな要因として血行不良が挙げられます。

 

タバコを吸うとニコチンの作用で血管が収縮する為、血行不良になります。

血行不良になるともちろん頭皮にも血液が運ばれにくくなります。

新しい髪の毛を作る為の栄養素は血液と一緒に髪の毛や頭皮に運ばれますので、

血行不良になると髪の毛と頭皮は栄養失調になってしまい、

新しい髪の毛を作れなくなります。

 

なので十分な栄養を摂れなくなった髪の毛が通常よる早く抜けてしまったり、

新しい髪の毛が作れなかったりでヘアサイクルに乱れが生じます。

 

そうなると薄毛がどんどん進行してしまうんです。

 

教授:ボールドヘッド
ジヒドロテストステロンの増加に加え血行不良・・・

タバコはほんまに髪の毛にとって悪でしかないの・・・

 

結論禁煙!?

 

 

将来ハゲたくなければ禁煙が最善の策でしょう。

とはいえタバコは中毒性が高いのでそう簡単にはやめられないでしょう。

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
やっぱそうやんな・・・

吸わん方がいいやんな・・・

 

そんな方は禁煙外来に通うなど専門機関を受診すると良いでしょう。

 

禁煙治療について

 

3カ月程度の期間を設けて専門医と共に禁煙治療を行うことが出来ます。

 

禁煙治療って薄毛治療と同じように保険適応外なイメージがかなりありますが、

2006年頃から保険が適応できるようになっています。

 

ただし禁煙治療で保険適応になるにはいくつか条件があります。

 

1. ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)で5点以上、ニコチン依存症と診断された方

2. ブリンクマン指数(禁煙指数=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の方

3. 直ちに禁煙することを希望されている方

4. 「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、当該治療を受けることを文書により同意された方

 

この4つの条件に全て当てはまる方は禁煙治療を受けることが出来ます。

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
これ全てに該当するのって中々難しそうですよね・・・

 

条件を満たしているかの確認は直接近隣の禁煙外来に確認してみましょう。

 

ちなみに保険が適応されれば通常3万円以上かかる治療費が1万4千円前後で治療を受けられるそうです。

禁煙治療がダメなら・・・

 

 

そうなれば気合でやめるしかないですね!!

こういった自力禁煙にはいくつかポイントがあるみたいですね。

 

1.いきなりやめない。(本数を徐々に減らしていく。)

2.周囲に禁煙することをカミングアウトする。

 

いきなりやめるとやはり反動は大きいです。

なので徐々に本数を減らしていくというのが良いみたいです。

あとは周囲にもカミングアウトすることで回りの目も気になるようになります。

自ら吸いにくい環境に追い込むというのも大切みたいです。

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
男は黙って自力禁煙っちゅうことか!!

なんかわしにはこっちの方があってそうな気はするのぉ~

 

禁煙治療と合わせて薄毛治療も!!

 

 

すでに薄毛の兆候のある方は禁煙だけしてもダメでしょう。

同時に薄毛治療も並行して進められることをオススメします。

 

喫煙者ということで男性型脱毛症(AGA)の原因物質であるジヒドロテストステロンの増加が懸念されます。

抜け毛が多くなっていたり毛先の細い新毛が多く抜ける場合はその可能性が高いです。

男性型脱毛症(AGA)の治療であればプロペシアによる治療が最も効果的です。

 

※プロペシアに関しては下記の記事を是非ご覧ください。
私がプロペシアを大学生の頃から8年服用し続けた全記録

 

また既に髪の毛が薄くなってきていて髪の毛を増やす治療も行いたいという方は、

血管拡張効果のあるミノキシジルを含んだ育毛剤を使用するようにしましょう。

 

※ミノキシジル配合育毛剤についてはフォリックスがオススメです。

フォリックス育毛剤7種類を丸裸に!!効果や副作用まで一目瞭然!!

教授:ボールドヘッド
薄毛が進行している人は禁煙したくらいじゃ絶対に症状は良くならんぞ!! しっかりと薄毛治療に取り組んでいくことが大切じゃぞ!!

まとめ

 

 

今日は薄毛と喫煙について記事を書かせて頂きました。

 

喫煙者と非喫煙者では男性型脱毛症(AGA)の原因物質である、

ジヒドロテストステロンの体内での生成量に13%もの差があることが分かりました。

もちろん喫煙者の方が増加傾向にあります。

それ以外にも血行不良など薄毛の進行を促進してしまう要因が多々あり、

「百害あって一利なし」という言葉通り良いことが一つもないことがよく分かりましたね。

 

喫煙者の方はただちに禁煙をオススメします。

最近では禁煙外来を受診する方も増えてきており、

一定の条件を満たせば保険適応になるので比較的安価に治療できます。

 

薄毛が進行し始めている方は同時に薄毛治療を進めた方が良いです。

ジヒドロテストステロンの増加に伴い男性型脱毛症の治療にはプロペシアがオススメです。

 

タバコをやめれば髪の毛以外にも健康的な生活も手に入ります。

この機会に将来の自分の為にも禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。