今日はフォリックスFR15について記事を書いていきます。

フォリックスと言えば2017年は突如販売中止になったポラリスシリーズの後継品と呼ばれる発毛剤。

発毛効果の高い成分として知られるミノキシジルを高濃度で配合しているということで、

薄毛男性から高い支持を得ていたポラリスシリーズ。

その後継品とあってフォリックスシリーズも高い支持を得ています。

 

結論、「フォリックスシリーズはオススメ出来る発毛剤!!」ということが言いたいのですが、

使う前に成分はどうなのか?副作用のリスクはどうなのか?使用感はどうなのか?

気になる点は沢山ありますよね。

自分の身体に塗るのですから、得体も知らない状態ではダメなわけで、

しっかりとその製品について理解する必要があります。

 

そして今回レビューさせて頂くフォリックスFR15と言えば、

「ローション系最強の発毛剤」と言われています。

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
ローション系最強ってやばいな(驚) 下ネタやん。

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
また変なこと考えてますね!?

 

ローションってエッチねアレじゃないですよ?笑

ローションタイプの発毛剤って意味ですよ。

 

その辺の所以についてもしっかり触れていこと思っています。

 

■フォリックスFR15

内容量:1本60ml

使用対象:男性専用

販売価格:5180円~

※商品情報は下記バナーから

 

 

フォリックスFR15の5つの主要成分について

 

 

配合成分としては沢山の成分が配合されているフォリックスFR15ですが、

私自身、注目すべき成分は下記の5つだと見ています。

 

・ミノキシジル15%

・プロキャピル

・アデノシン

・プロシアニジンB2

・アゼライク酸

 

フォリックスシリーズは基本的には、

配合成分は似ているのですがそれぞれ微妙に異なっています。

FR12とFR16にはフィナステリドが含まれているのに、FR15には含まれていなかったり・・・

なので同じシリーズでもこれは合うけどこれは合わないみたいなのもあったりします(汗)

 

教授:ボールドヘッド
なんで同じローションタイプで高濃度でミノキシジルを配合しているFR12にはフィナステリドが配合されているのに、FR15には含まれてないんかは謎じゃな・・・

外用薬に含まれるフィナステリドに大きな効果があるという報告は今のところないので、プロペシアやフィンペシアで摂取すれば問題ないとは思うがの!

 

どれほどの効果があるのかしっかり理解する為にも主要成分は簡単にでも把握しておきましょう。

それではそれぞれの成分について細かく解説していきます。

 

ミノキシジル15%

ミノキシジルは言わずと知れた王道の発毛成分です。

「ヘアサイクルの正常化」「血管拡張作用」の二つの効果があります。

 

・ヘアサイクルの正常化

ミノキシジルが毛乳頭細胞を刺激するとVEGF・FGF-7と呼ばれる成長因子が生成され、

それが毛母細胞を増殖させ、髪が太く長く成長できるように働きかけることが出来るのです。

 

・血管拡張作用

ミノキシジルは元々高血圧症の治療の為に開発された成分なので、

血圧を下げる為に血管を拡げる効果があります。

頭皮の血管を拡げることで栄養が届きやすくなり発毛しやすくなるのです!

 

日本で人気のリアップもミノキシジルが最高5%配合されており、

1年の継続使用で約90%の方に軽度改善以上の発毛効果が見られたと言われております。

フォリックスFR13はそのリアップの3倍のミノキシジルを配合しています!

 

プロキャピル

プロキャピルはよくまつ毛用美容液に配合されている成分になります。

男性型脱毛症の原因物質であるDHT(ジビドロテストステロン)を抑制する効果があり、

それ加えてアンチエイジングや抗炎症作用もあるので頭皮を清浄に保つ効果も期待できます。

 

アデノシン

アデノシンは体内でFGF-7と呼ばれる成長因子を作ります。

このFGF-7と毛乳頭に働きかけ発毛を促す効果があると言われています。

また、ミノキシジルと同様に血管拡張効果もあります。

 

プロシアニジンB2

別名リンゴポリフェノールの呼ばれ、

アンチエイジング脂肪低減が期待出来ます。

また嘘か誠か謎に包まれている部分もありますが・・・

日本の研究で頭皮に塗ることでミノキシジルと同等の発毛効果が期待出来るとも言われています。

 

アゼライク酸

アゼライク酸はフィナステリドやアルファトラジオールと同様に、

男性型脱毛症の原因物質であるジビドロテストステロンの生成を抑える効果があります。

ジビドロテストステロンはテストステロンという男性ホルモンに5αリダクターゼと呼ばれる酵素が合わさって、生成されますがフィナステリドやアゼライク酸はこの5αリダクターゼの生成を抑えることでジビドロテストステロンの生成を抑えます。

 

フォリックスFR15の発毛効果について

 

 

やはりミノキシジルを15%とかなり高濃度で配合しているのはかなり魅力的。

これだけでも信頼度はかなり高めですね。

ミノキシジルはどうしても肌に合わないという方は仕方がない部分はありますが、

そうでないという方は試してみた方が良いですね。

その他の注目成分を見てもFR12やFR15のようにプロペシアの主成分であるフィナステリドは含まれていないものの、

プロキャピルやアゼライク酸などそれを補える成分はしっかりと含まれています。

 

FR16の方がミノキシジルの濃度は高いですが、

ローションタイプではこのFR15が最高濃度と言われています。

 

ローション系最強と言われるのは、このミノキシジルの配合濃度の高さが所以です。

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
ぶっちゃけFR15と16で言えばミノキシジルの濃度は1%しか変わらないですもんね。

正直ローションタイプが良いか?クリームタイプが良いか?の違いですよね。

 

ローションタイプの方が使いやすいという方はFR15がオススメですね。

 

フォリックスFR15の副作用について

 

 

FR12とFR16とは異なりフィナステリドが含まれていないので、

その分フィナステリド特有の性欲減退や勃起不全などの副作用は全く気にしなくて良いです。

懸念すべきは高濃度で含まれるミノキシジルの副作用。

これはしっかりと注意していく必要がありますね。

 

ミノキシジルの代表的な副作用としては下記の通りです。

 

・めまい

・動悸

・頭痛

・むくみ

・血圧低下

・多毛症

 

多毛症やむくみくらいなら気にならなければ経過観察しても良いですが、

めまいや動悸、血圧低下など循環器特有の副作用が現れた際は要注意。

そのまま継続を続けると思わぬ健康障害の陥るかも。

 

教授:ボールドヘッド
この手の副作用が現れた際は必ず一度服用を中止して様子を見るんじゃ。

服用を中止しても症状が緩和しない場合はすぐに医療機関を受診するんじゃぞ!

 

私も初めて高濃度ミノキシジル(フォリックスFR15)を使用した時、

軽い動機と頭痛の症状が現れました。

 

少し使い続ければ慣れるかなと思ったのと、

そこまで酷くなかったのでそのまま使用を続けようと試みましたが、

症状は変わらず結局一時使用を中断しました。

 

使用を中止してしばらくすると動悸や頭痛はすっかりなくなりました。

 

この時は高濃度ミノキシジルは自分には合わないのかとガッカリしましたね。。。

 

副作用が現れたら諦めるしかないのか!?

 

 

高濃度ミノキシジルの発毛剤は薄毛男性の希望の星!!

 

そんな簡単には諦められないですよね。。。

 

僕も諦められませんでした(汗)

 

結局どうしたかというと・・・

 

急に高濃度ミノキシジルに手を出したからダメだったのだと勝手に解釈して、

段階を踏んで少しずつ濃度を上げながらミノキシジルを使用しました。

 

5%を2カ月使用→7%を2カ月使用→12%という感じで。

 

するとどうでしょう!?

 

何の副作用も現れないではないですか!?

 

これには驚きましたね。

 

これは何の根拠もない僕独自のやり方なので正直何の保証も出来ないですが、

今は更に濃度を上げてFR16を使用してますが何の副作用も感じません。

 

この方法がたまたま僕に合っていただけなのかもしれませんが、

いきなり高濃度ミノキシジルを使用してダメだったという方は僕のように

一度段階を踏みながら使ってみるのも良いかもしれません。

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
最初から高濃度ミノキシジルで飛ばしていきたいところじゃが、

副作用が現れた場合は一旦ステイして低濃度から攻めるっちゅうことやな!

 

フォリックスFR15の使用感について

 

 

リアップなど日本の育毛剤に慣れている方からすると、

ちょっと使いにくいかもしれません。

 

結構ベタつきます。

 

薄毛の方がつけると髪の毛が束になるので余計に薄く見えます。

塗布してすぐは濡れているような感じになるので。

でもこれは他の発毛剤にも言えることなので薄毛治療をしていく中で避けては通れないでしょう。

 

逆に乾くと今度は髪の毛バキバキになります。

夜付けて朝起きたらバキバキです。

 

乾いたらワックス代わりに使えますみたいに言われている方もいますが、

とてもじゃないですが、僕はこれでセットしようとは思いません。

スタイリングしにくすぎますから(汗)

 

育毛製品研究家:白鳥マキ
塗布してあつ程度頭皮が透けてしまうのは仕方わね。

これは中々避けては通れないわ。ワックスとして使うのは私はオススメできないわ。絶対へんてこな髪型になるもの。。。

 

他に使用感で気になる部分で言えば臭いと痒みでしょうか。

臭いは少し独特な匂いですが、

それほど気になるレベルではないと思います。

痒みに関しては私は特に感じませんでしたが、

頭皮にニキビが出来ることはたまにありました。

 

フォリックスのせいというよりかは生活習慣の乱れが原因のような気もしますが(汗)

 

まとめ

 

 

今日はローション系発毛剤最強を呼ばれる、

フォリックスFR15の全貌について記事を書かせて頂きました。

 

ローション系最強発毛剤と言われる所以は、

発毛成分ミノキシジルの配合濃度の高さにありました。

 

やはり15%という高濃度はかなり魅力的で。

日本ではリアップX5の5%が浸透している分、その3倍となるとかなり期待してしまいますよね。

 

代表的な配合成分は下記の通りでした。

 

・ミノキシジル15%

・プロキャピル

・アデノシン

・プロシアニジンB2

・アゼライク酸

 

懸念される副作用は下記の通りとなります。

 

・めまい

・動悸

・頭痛

・むくみ

・血圧低下

・多毛症

 

ミノキシジルの濃度が高い分やはり副作用の発生率も高め。

動悸やめまいなど循環器系に関する副作用には注意が必要です。

また、いきなり高濃度ミノキシジルを使用すると副作用の発生率を高める可能性があるので、

徐々の濃度を上げながら使用していくことをオススメします。

 

使用感はべたつきだけ何とか我慢が必要かなって感じですね。

 

ミノキシジル配合の発毛剤の中ではかなり高濃度でミノキシジルを配合するフォリックスFR15。

ローションタイプの発毛剤ではこれ以上にない濃度で配合しています。

 

更に高い濃度となるとフォリックスFR16になりますが、フォリックスシリーズ初のクリームタイプ。

どうしてもローションタイプが良いという方はFR15を使うようにしましょう。