【M字ハゲは改善しにくい。】

この衝撃の事実をアナタはご存知でしたでしょうか??

 

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
えっ!? じゃぁ僕はこのまま一生M字ハゲのままってことですか!?

 

若ハゲ研究家ヨッシー
笑夢男さん過敏に反応しすぎです!! 【改善しにくい】ってだけで改善できないと言ってないですよ(汗)

 

 

人に伝えるのは中々難しいですね・・・(汗)

 

 

今言ったようにM字ハゲは【改善しにくい】だけで決して【改善出来ない】わけではないんですね。

 

 

『でも、なんでM字ハゲは改善出来ないの!? 理由が分からないと納得出来ない!!』

という方も多いことでしょう・・・

 

 

今日はそんなアナタと納得いっていないウチの笑夢男さんの為に、

M字ハゲが改善しにくい理由を分かりやすく解説させて頂きます♪♪

 

 

もちろん、今日もこのお方、アーノルドボールドヘッド教授にもご参画頂きます。

 

 

教授:ボールドヘッド
今日は【M字ハゲがなぜ改善しにくいのか?】ということじゃったな。

任せておけ!! わしもM字ハゲに頭を悩ませとったことがあるから得意分野じゃ!!

 

若ハゲ研究家ヨッシー
教授は前から来るタイプだったんですね・・・

今はどっちから来たのか全然分からないですね。

 

 

そんなこんなで解説に入っていきたいとことですが、

M字ハゲが改善しにくい【理由】だけ聞いても皆さんのお悩みの根本的な解決にはならないと思います。

なので最後にM字ハゲの対策についてもしっかりアドバイスさせて頂こうと思っておりますので、

必ず最後まで読み進めて頂ければと思います♪♪

 

 

M字ハゲの原因について

 

 

 

本題に入る前に【M字ハゲの原因】についてお話をさせて頂きます。

 

 

「なぜM字ハゲになってしまうのか?」というのは気になるポイントだと思います。

 

 

ズバリ!お答えさせて頂きますが、M字ハゲになる原因は大きく分けて2つあるんです。

 

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
寝不足と眼精疲労でしょうか・・・??

夜中のゲームのしすぎでM字ハゲになったってよくいじられるので(汗)

 

 

確かに細かく言うとそれらも含まれますね!!

 

M字ハゲになる2つの要因とは男性型脱毛症頭皮表面の血行不良なんです。

笑夢男さんが言ってた寝不足と眼精疲労は後者の血行不良を誘発させるので、

そういう意味ではM字ハゲの原因と言えますね。

 

 

それぞれ細かく説明していきましょう。

 

 

M字ハゲの原因(男性型脱毛症について)

 

 

まず男性型脱毛症について解説していきましょう。

男性型脱毛症とはいわゆるAGAってやつですね。

 

 

教授:ボールドヘッド
AGAは「andorogenetic alopecia」の略で、

文字通り略せば「男性ホルモン型脱毛症」となるんじゃ。

要するに文字通り男性ホルモンによる脱毛症のことを言うんじゃ。

 

 

教授、勉強になります。

ありがとうございます。

 

 

実は男性ホルモンの中にも良い男性ホルモンと薄毛の原因になる悪い男性ホルモンが存在するんです。

 

この悪性の男性ホルモンのことをジビドロテストステロンと言います。

ジビドロテストステロンはテストステロンという健全な男性ホルモンに、

5αリダクターゼと言われる酵素が合わさった時に生成されます。

 

 

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
いつも思いますけど、ジビドロテストステロンってなんか濁点が多くて怪獣みたいな名前ですよね・・・

 

 

確かに言われてみたらそうですね(笑)

このジビドロテストステロンが我々の髪の毛のヘアサイクルを乱れさせることで、

薄毛が進行してしまうと言われているんです。

 

 

教授:ボールドヘッド
ヘアサイクルっちゅうのは簡単に言うと髪の毛が生え変わるサイクルのことじゃ。

通常、人間の髪の毛には成長期(2~6年)、退行期(2週間)、休止期(3~4ヶ月)の3つのサイクルがあるんじゃ。

男性型脱毛症を発症するとこのヘアサイクルが乱れ成長期が極端に短くなったりするんじゃ。

 

 

教授、補足ありがとうございます。

そしてこのジビドロテストステロンを生成する5αリダクターゼは主に頭頂部もしくは生え際に位置すると言われています。

要するに、だから頭頂部や生え際から薄毛が進行していく人が多いんです。

5αリダクターゼの分布は人によってそれぞれ違うのでハゲ方も人によって千差万別なんです。

 

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
男性型脱毛症(AGA)を改善出来れば根本的な解決が出来そうですね。

 

 

M字ハゲの原因(血行不良について)

 

 

次は血行不良についてです。

 

 

実はM字ハゲの患部である生え際は毛細血管が細くなっていることから

血行不良に陥りやすいと言われています。

 

 

また生え際は目に近いところに位置しているので、

眼精疲労による筋肉のコリによっても血行不良に陥ると言われています。

 

 

なので、笑夢男さんは男性型脱毛症(AGA)に加えて血行不良の要素もかなりあるということですね。

 

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
やはり夜中のゲームがハゲの原因になっているということですね。

 

 

また、血行不良はストレスから陥ることもあります。

これもネガティブなタイプの笑夢男さんに当てはまりそうですね(汗)

 

 

M字ハゲが治りにくい理由ついて

 

 

 

それではここからは本題に入っていきますね。

 

 

「なぜM字ハゲが改善しにくいのか?」について説明していきます。

 

 

「M字ハゲは改善しにくい」と言ってしまうと、

勝手に脳内で言葉が変換されて「改善できない」と勘違いしてしまう方も多くいます。

 

 

まず最初にここで勘違いして欲しくないのが、

M字ハゲは「改善できない」のではなくて「改善しにくい」だけであるということ。

 

 

何が言いたいかというと「M字ハゲは改善出来る」ということです。

 

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
その言葉で少し心救われました・・・

もうちょっと早く行って下さいよ(汗)

 

 

ただ頭頂部からハゲるパターンに比べてM字ハゲは1.5倍から2倍くらいの時間を要するということ。

要するに改善しにくいということです。

 

 

「改善できない」と認識するとそこで治療を諦めてしまう方も多いので、

それだけは正しく理解しておいて頂きたいです。

 

 

それでは「M字ハゲが改善しにくい理由」

M字ハゲの原因である男性型脱毛症(AGA)と血行不良に焦点を当てて説明していきます。

 

 

M字ハゲが改善しにくい理由(男性型脱毛症について)

 

 

男性型脱毛症と言えば治療薬としてプロペシアを思い浮かべる方も多いことでしょう。

 

 

実はM字ハゲにはこのプロペシアの主成分であるフィナステリドがあまり効かないんです。

 

 

教授:ボールドヘッド
プロぺシアは男性型脱毛症(AGA)の特効薬と言われていて、

その主成分のフィナステリドは男性型脱毛症(AGA)の原因物質である5αリダクターゼの生成を抑える効果があるんじゃ。

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
でもなんで5αリダクターゼを抑制できるのにM字ハゲには効きにくいんですか??

 

 

良い質問ですね。

実は5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型が存在していて、

生え際には主にⅠ型が分布しておりそれ以外の部分にはⅡ型が多く分布しているんです。

 

 

そしてプロペシアは実はⅡ型5αリダクターゼには効果的に作用出来るのですが、

Ⅰ型5αリダクターゼにはうまく作用することが出来ないんです。

 

 

結論、プロペシアではM字ハゲの改善は難しいということになります。

 

 

しかし、今やプロペシアは薄毛克服には必要不可欠な薬と言われています。

それが効かないとなるともう手の打ちようがないように一見思えますが・・・

 

 

安心して下さい。

 

 

後でまたしっかりと改善策をご提案させて頂きます♪♪

 

 

M字ハゲが改善しにくい理由(血行不良について)

 

血行不良に関してはさっきの「M字ハゲの原因」のところと似たお話にはなってしまいますが、

大きく分けると下記の3つの理由に分けられます。

 

 

・生え際の毛細血管が細い為

・眼精疲労の影響を受けやすい為

・帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)の影響を受けやすい為

 

 

教授:ボールドヘッド
帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)とは額から頭頂部までを覆う丈夫な膜のことじゃ!!

 

 

一つずつ解説していきますね。

 

 

まず毛細血管のお話から。

生え際は頭皮の他の部位と比較して特質して毛細血管が細くなっています。

なので根本的に生え際の髪の毛に栄養が行き渡りにくいですね。

 

 

次に眼精疲労についてですが、

生え際は割と目に近い位置にあります。

なので眼精疲労からくる血行不良の影響を非常に受けやすいと言われています。

PCと向き合う仕事が多くなりつつある現代社会の中で、

眼精疲労による薄毛もかなり懸念されています。

 

 

最後は帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)についてです。

教授が簡単に説明して下さいましたが、生え際から後頭部までを覆う亜頑丈な膜になります。

皮膚や骨膜を結合する役割があります。

 

 

実はストレスなどでこれが固くなると頭皮全体の血行が悪くなるみたいなんです。

生え際は帽状腱膜で言えば先端にあたる部分で、

実はこの帽状腱膜の先端がいわゆる「M字」状に頭蓋骨に張り付いているんです。

 

 

なので帽状腱膜が硬くなると生え際周辺の血行が一気に悪くなる恐れがあるんです。

 

 

M字ハゲを改善する為には?

 

 

 

それでは「M字ハゲの原因」「改善しにくい理由」が分かったところで、

そろそろM字ハゲを改善していく為のお話をしていきましょう。

 

 

治療に関してはM字ハゲの進行状態によっても異なると思いますので、

今回は「初期」「中期」「末期」の3段階に分けて解説させて頂きます。

 

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
末期でも改善出来るんでしょうか?? 聞くのちょっと怖いですね(汗)

 

 

大丈夫です。

笑夢男さんは末期ではなくて中期なので・・・

まだ希望はあります。

 

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
その言葉尚更怖いです(滝汗)

 

 

・・・・

 

 

それでは初期のM字ハゲの改善策から解説をしていきましょう。

 

 

M字ハゲ(初期)の改善策について

 

まず、ここで言う初期のM字ハゲがどういう状態かと言うと、

「他者から見るとM字ハゲだとは分からないが自分では進行が自覚出来るレベル」

ざっくり言うとこんな感じですね。

 

 

まだあからさまに後退してきている段階ではないですが、

生え際の抜け毛が気になるレベルって感じですね。

 

 

出来ればこの段階から治療しておくことが大切ですね。

 

 

症状が軽ければ軽い程、改善できる確率は各段に上がりますので。

 

 

初期段階ではデュタステリドという成分を含んだ育毛剤を使って治療するのが良いです。

 

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
デュッデュタステリド!?

 

教授:ボールドヘッド
解説しよう。

デュタステリドとはプロペシアのフィナステリドのように5αリダクターゼに抑止して抜け毛を減らす効果がある成分なんじゃ。

 

 

そうなんです。

 

 

でも、ここで一つ疑問が生まれますよね。

「5αリダクターゼの生成を抑止出来てもⅠ型5αリダクターゼの生成を抑止出来ないと意味がないのでは?」

 

 

その通りなんですね。

 

 

でも、ご安心下さい!!

 

 

私がここでデュタステリドを推奨するのには大きな理由があります。

 

 

実はデュタステリドはⅠ型Ⅱ型双方の5αリダクターゼに作用することが可能なんです。

 

 

だから、生え際の抜け毛にもしっかりと効果が見込めるんです!!

 

 

デュタステリドを含む育毛剤は数種類ありますが、

「ザガーロ」という育毛剤が最も有名でオススメです。

 

 

処方はAGAスキンクリニックなどがオススメ♪♪

詳しい情報は公式ページでご確認下さい。

 



 

是非こちらも参考にしてみて下さい♪♪

 

 

M字ハゲ初期段階の方はこれだけで抜け毛を大幅に抑えることができるはずです。

 

 

M字ハゲ(中期)の改善法について

 

次は中期のM字ハゲの方の改善法についてです。

中期は他者から見て「この人ちょっと後退してきてるな・・・」って分かるレベルですね。

 

 

笑夢男さんは今この段階なので、

ここはしっかりと聞いておいて下さいね。

 

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
はっはい!!

 

 

結論から言うと中期のM字ハゲにはデュタステリドだけでは改善は困難です。

 

 

デュタステリドで抜け毛を抑えながら更に生やす努力が必要です。

 

 

なのでここでM字ハゲ専用の育毛剤を使用します。

 

 

「薬用プランテル」という育毛剤をご存知でしょうか??

 

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
M字ハゲ専用の育毛剤・・・

そんなものがあったんですね・・・

 

 

これは唯一のM字ハゲ専用の育毛剤です。

 

 

多くの方のM字ハゲを改善に導いたことで薄毛業界では非常に有名です。

 

 

こちらは発毛理論など詳しい情報は公式ページをご確認下さい。

 



 

あとはそれに加えて血行不良を改善する為に頭皮マッサージもお忘れなく!!

お風呂上がりに5分くらいは生え際から頭皮全体をマッサージするようにしましょう。

 

 

M字ハゲ(末期)の改善法について

 

最後は中期のM字ハゲの方の改善法についてです。

 

 

末期のM字ハゲは「進行しすぎて頭頂部付近までハゲ上がっている状態」です。

 

 

ここまでいくとかなり根気強い治療が必要です。

 

 

基本的には末期の場合でも

中期の時と同様にでデュタステリドとM字ハゲ専用育毛剤と頭皮マッサージで治療になるんですが、

それではやはりかなり時間がかかります。

 

 

手っ取り早くやる為にはHARG療法や植毛など高額治療も効果は見込めますが、

経済的に考えて非現実的な方は多いでしょう。

 

 

そういう方はデュタステリドとM字ハゲ専用育毛剤に加え、育毛サプリメントの併用がオススメです。

 

 

育毛サプリメントの相場は大体5000~8000千円前後、

ザガーロなどのデュタステリド系育毛剤とプランテル(M字ハゲ専用育毛剤)と

プラスしても月2万円前後で治療が可能です。

 



※私が愛用しているサプリメントの公式ページです。参考までに。

 

「月2万円!?高い!?」と思われる方も多いと思いますが、

末期の場合、改善を目指す為にはそれなりの投資は必要です。

 

 

一回で100万円前後の高額治療に投資するかの二択ですね。

 

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
末期状態で安く治療しようなんて虫がよすぎるってことですね・・・

 

 

発毛が促進てくれば上記の3つのうちから一つずつ減らしていくのはアリだと思います。

そうすれば日々のランニングコストは抑えられます。

 

 

末期の場合どうしてもお金と時間はかかります。

ですが、髪の毛が生えてくればアナタの可能性は更に広がります。

 

 

諦めないで下さい。

 

 

まとめ

 

 

「M字ハゲが改善しにくいと言われる理由と対策」いかがでしたでしょうか??

 

 

M字ハゲは「改善しにくい」だけで「改善できない」わけではありません。

 

 

ここだけは勘違いしないようにお願い致します。

 

 

M字ハゲは改善できます。

 

 

その為には原因を理解した上で適格に対策することが必要です。

 

 

M字ハゲの原因としては男性型脱毛症(AGA)と血行不良の2つの原因が挙げられましたね。

 

 

M字ハゲが改善しにくい理由としては、

プロペシアが効きにくいという点と血行不良の影響を受けやすいという点が挙げられました。

 

 

改善策としては下記の通りでしたね。

 

■初期

デュタステリドによる抜け毛の防止

 

■中期

デュタステリドで抜け毛を防いで、M字専用育毛剤(プランテル)で発毛促進

 

■末期

中期の方法に加えて育毛サプリメントで栄養供給

もしくはHARG療法などの高額治療に投資

 

 

M字ハゲは根気強く治療すれば必ず治ります。

 

自信を取り戻す為にも

諦めずに治療を続けていきましょう!!