アナタは1日どれくらい睡眠をとっていますか??

 

実は薄毛を改善する為にはいかに効果的に睡眠をとるかが非常に重要なんです!!

 

夜遅くまで残業して寝るのが遅くなってしまったり、

大好きなスマホゲームに熱中してしまって寝るのが遅くなってしまったり、

今の社会環境の中では中々睡眠時間を十分に確保出来ていない方も多いのではないでしょうか??

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
確かにスマホゲームはやり始めると熱中しすぎて本当に寝られないですね・・・

 

髪の毛や頭皮は1日の中で計り知れないダメージを受けています。

そのダメージを回復するのが睡眠の時間なんです。

 

なので睡眠時間が十分に確保出来ていないと、

蓄積されたダメージを解消することが出来ないんです。

 

正しい睡眠習慣を身に付けることは薄毛治療の地盤を整えることに繋がります。

 

今日は薄毛と睡眠の関係性についてしっかりと学んでいきましょう!!!!

 

こんな睡眠習慣の人は要注意!!

 

 

ズバリ!こんな睡眠習慣の人は要注意!

3つ中2つ該当している方は将来ハゲる可能性ありです!

 

・忙しくて睡眠時間が確保しずらい方は要注意!!

・眠りの浅い方は超注意!!

・就寝時間が日々バラバラな方は要注意!!

 

1.忙しくて睡眠時間が確保しずらい方は要注意!!

 

仕事が忙しくて睡眠時間が十分に確保出来ていない方は要注意です!!

 

激務で朝から日が変わる時間まで働いているという方もいらっしゃることでしょう。

ブラック企業で働かれている方ならあるあるでしょうね・・・

 

そんな状態では十分な睡眠をとれるはずもありません。

 

またスマホゲームの普及によって夜遅くまで没頭される方もいらっしゃることでしょう。

出来る限り早寝早起きを習慣づけるのは非常に大切です。

 

最低でも1日6時間は寝られるように睡眠時間を確保しましょう!

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
ブラック企業に勤務している方は超注意やな!

 

2.眠りの浅い方は要注意!!

 

眠りが浅いという方も要注意です。

 

朝起きて疲れがとれていないと感じる方や、

昼間に眠くなったりする方は夜に深い眠りにつけていない証拠です。

 

睡眠の量も大切ですが質はもっと大切です。

 

深い眠りにつくことが出来れば、

それだけ身体全体の回復量も上がります。

 

髪の毛においても同様で、

深い眠りについている時にダメージが修繕されたり、

新しい髪の毛が作られたりします。

 

眠りが浅いという方は、少し対策が必要かもしれません。

 

教授:ボールドヘッド
睡眠は量より質じゃ!

 

3.就寝時間が日々バラバラな方は要注意!!

 

就寝時間が毎日バラバラだという方も要注意です。

 

毎日同じ時間に布団に入るという方は、

その時間になれば自然と眠くなり深い眠りにつくことが出来ます。

 

ですが、この就寝時間が不規則な方というのは、

体内時計が乱れている可能性が高く布団に入っても中々眠りにつけなかったり、

眠れたとしても眠りが浅かったりということが多いそうです。

 

なので就寝時間はなるべく固定するように心掛けましょう。

 

欲を言うなら夜の22時~26時までの間に寝るのが髪に一番良いと言われます。

 

1日の中で最も成長ホルモンが分泌される時間帯なので、

この時間帯に眠っていると髪の毛の成長も促すことが出来ます。

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
なるべく毎日同じ時間に寝た方がいいんですね!

 

なぜ睡眠不足に陥るとハゲが進行してしまうのか??

 

 

次は「なぜ睡眠不足に陥ると薄毛になるのか?」について解説させて頂きます。

 

これには実は大きく分けて4つの理由があります。

1.成長ホルモンの分泌による影響

2.ストレスによる影響

3.髪や頭皮へのエネルギー供給不足による影響

4.交感神経による影響

 

一つずつ解説していきましょう!!

 

1.成長ホルモンの分泌による影響

 

昔から「寝る子は育つ。」という言葉がありますが、

あれは本当で睡眠中に成長ホルモンが最も分泌されるからなんです。

 

先程も記載しましたが、

人間の身体というのは成長ホルモンからの指令によって

髪や肌や内臓のダメージの補修を行っていきます。

更に言うと補修していくのは内臓など生命維持に重要な部位から優先されるので、

髪の毛の順番にいくのはかなり後になるそうです。

 

髪の毛が一番後回しということは、

成長ホルモンの分泌が減って一番最初に影響を受けるのは髪の毛の成長ということになります。

 

なので薄毛にならない為には

しっかり睡眠をとって成長ホルモンを分泌させないといけないんです!!

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
成長ホルモンって髪の毛にも影響してるんやな!?

 

2.ストレスによる影響

 

睡眠不足に陥るとイライラが溜まって最終的には自立神経が乱れて寝付きがどんどん悪くなります。

寝付きが悪くなると今度は寝られない状態にイライラしてしまい

更にストレスが溜まってしまうものです。

 

真に悪循環!!

 

寝付きが悪い時は無理に眠ろうとせず、自然と眠たくなるのを待つと良いでしょう。

とはいえ早起きしないといけないのに寝れない時などはそうも言ってられないと思います。

 

目を閉じているだけでも疲れはとれるので焦らず眠くなるのを待ちましょう。

焦って更にストレスを感じると更に寝付きが悪くなるので要注意です。

 

仕事など慢性的にストレスを感じるという方は休みの日は趣味に没頭したり、

定期的にストレスを発散する為の習慣を作ると良いです。

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
ストレスでハゲる!ってよく言いますもんね・・・

うまく付き合う方法を見つけないとですね(汗)

 

3.髪や頭皮へのエネルギー供給不足による影響

 

実は髪の毛や頭皮へのエネルギー供給は睡眠時に最も行われています。

 

なのでバランスのとれた食事でしっかりと栄養補給を行ったとしても睡眠時間が少ないと、

それを髪の毛や頭皮に届けることが難しくなるんです。

 

もちろん髪の毛や頭皮に十分に栄養素が運ばれなければ、

新しい髪の毛を生やしたり髪の毛を太く強くすることは出来ません。

 

教授:ボールドヘッド
睡眠がしっかり摂れていないと食生活の改善をしても意味がないということじゃな。

 

4.交感神経による影響

 

ストレスのところで自律神経の乱れが睡眠不足を誘発してしまうという話をしましたが、

実は自立神経の乱れから起こる悪影響はそれだけではないんです。

 

自律神経は交感神経と副交感神経という二つの神経で構成されています。

この二つの神経のバランスが乱れて交感神経が優位に働くと

男性ホルモンの生成を促してしまうのです。

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
ストレスで男性ホルモンが・・・

それは盲点でした(汗)

 

AGA(男性型脱毛症)はこのような悪性の男性ホルモンが原因で

ヘアサイクルが乱れることで発症すると言われています。

 

睡眠不足で少し抜け毛が増えてきたという方は少し注意した方が良いかもしれませんね。

 

ハゲない為に効果的に睡眠をとる為のポイント。

 

 

次は薄毛にならない為に効果的に睡眠をとる方法について解説していきます。

 

実は効果的に睡眠をとる為のポイントは実は8つもあるです。

これらを一つでも多く意識することが大切です。

 

1.夜22時~26時の間に睡眠をとるようにする。

2.睡眠の周期を意識する。

3.食事は就寝の3時間前までに終わらせる。

4.就寝時間の約1時間前に入浴することを心掛ける。

5.1日最低でも6時間は寝るようにする。

6.就寝前のブルーライトには要注意。

7.朝、太陽の光をしっかりと浴びるようにする。

8.どうしても眠れなければグッズを使用するのもあり。

 

それでは一つずつ解説していきましょう!!

 

1.夜22時~26時の間に睡眠をとるようにすること。

 

先程も記載しましたが、22時~26時の4時間はゴールデンタイムと言われる程、

良質な睡眠に適した時間だと言われています。

 

なぜなら成長ホルモンが最も分泌される時間だからです。

 

成長ホルモンは新しい髪の毛を生成したり、

髪の毛を強く太くするのに非常に重要なホルモンです。

 

なので、この時間帯にしっかりと深い眠りについておくことが大切です。

 

教授:ボールドヘッド
ゴールデンタイムに深い眠りに入ることが薄毛改善のカギじゃ!

 

2.睡眠の周期を意識すること。

 

睡眠には周期があります。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠というものがあり、この二つを一定の周期で繰り返しています。

 

レム睡眠は身体を休める為の眠りでノンレム睡眠は脳を休める為の眠りです。

この二つの睡眠が90分の周期の中で繰り返されています。

 

このレム睡眠とノンレム睡眠をバランス良く繰り返すことが大切なので、

睡眠は90分ワンセットを意識すると良いと言われています。

 

どういうことかと言うと・・・

 

120分の睡眠では90の倍数ではないのでレム睡眠とノンレム睡眠が均等ではなく、

バランスが良い睡眠とは言えません。

ですが180分なら90分周期でレム睡眠とノンレム睡眠のバランスが均等なので

時間は短いですがバランスの良い良質な睡眠と言えるということです。

 

私は7.5時間(430分)が90の倍数で且つ長さも丁度いいので、

毎日これくらいの睡眠時間が確保出来るのが理想だと考えています。

 

脳と身体をバランス良く休めるということで、

睡眠の周期を意識して眠るということも大切です。

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
睡眠に周期があるなんか初めて知ったわ!

 

3.食事は就寝の3時間前までに終わらせる。

 

深い眠りにつく為には食事は就寝時間の空く3時間前までに終わらせておくことが大切です。

就寝中に胃に食べ物が入っていると消化活動が活発になり深い眠りにつきにくくなります。

 

食べてすぐ寝るという方も多いかもしれませんが、

あれは睡眠にあまり良くないのでオススメ出来ません。

 

教授:ボールドヘッド
寝る前の一杯でつまみとか食べ過ぎちゃう人は要注意じゃ!

 

4.就寝時間の約1時間前の入浴を心掛ける。

 

睡眠と入浴は深い関係性があります。

 

基本的に就寝1時間前に入浴すると良いと言われています。

 

入浴すると身体の深部の体温が上がります。

この深部体温が徐々に下がる時に、

全身の筋肉が緩み副交感神経が優位に働き身体がリラックスした状態になります。

 

深い眠りにつく為にも就寝の1時間前の入浴を心掛けてみましょう!!

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
お風呂上がりに眠くなるのは副交感神経が優位に働いているからなんですね!

 

5.1日最低6時間は寝るように心掛ける。

 

疲れをとる為にも最低でも6時間は寝るようにしましょう。

 

6時間は睡眠周期で考えてもレム睡眠とノンレム睡眠の時間がバランス良くとれており、

睡眠の長さで考えてもしっかりと疲れがとれる長さです。

 

最低でも6時間、時間に余裕のある方は7.5時間くらい睡眠時間が確保できれば良いでしょう。

 

教授:ボールドヘッド
正直、理想は7.5hじゃの~

 

6.就寝前のブルーライトには要注意。

 

ブルーライトってご存知ですか??

 

ブルーライトとは目にかなり負担をかける光のことで、

長時間見続けると眼精疲労や視力低下の原因になります。

 

スマホやPCやテレビから多く放出されます。

 

このブルーライトには脳を覚醒させる効果もあり、

なので寝る前にスマホやPCを使うと寝付きが悪くなるんです。

 

布団に入る1時間前はスマホやPCは控えた方が良さそうですね。。。

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
やっぱスマホゲームはやめた方がいいんですね・・・

 

7.朝、太陽の光をしっかり浴びるようにする。

 

夜しっかり眠る為には日中に太陽の光をしっかりと浴びることが大切です。

 

太陽の光を浴びると脳内でセロトニンという物質が分泌されて身体が目を覚まします。

そして、このセロトニンが夜になるとメラトニンという物質に変化し睡眠へと誘導してくれる効果があるのです!!

 

なので、日中に太陽の光を浴びるということは良質な睡眠をとる上ですごく大切なんです。

 

ただ太陽の光を浴びるだけでも良いのですが、

どうせなら朝からジョギングやウォーキングなど軽い運動を取り入れてみると更に良いでしょう。

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
今流行りの朝活もアリじゃの~

 

8.どうしても眠れなければ快眠グッズを使用するのもあり。

 

色々試したけど、どうしても眠れないという方は快眠グッズを使うのもありです。

快眠枕やアイマスクなど最近では色々な快眠グッズがありますね。

 

僕はめぐリズムのアイマスクがお気に入りです。

 

とても暖かくて自然と眠くなってきます。

 

 

↑これです♪♪

使ったことのない方は是非お試し下さい(笑)

 

教授:ボールドヘッド
めぐリズムは確かに鉄板じゃな!

 

まとめ

 

 

それではまとめていきます。

今日はなぜ睡眠不足に陥ると薄毛が進行してしまうのか?

ということとその対策について話をさせてもらいました。

 

まず「こんな人は要注意」ということで3つの項目がありましたね。

 

1.忙しくて睡眠時間が確保しずらい方は要注意!!

2.眠りの浅い方は超注意!!

3.就寝時間が日々バラバラな方は要注意!!

 

睡眠不足で薄毛が進行していしまう理由は4つありました。

 

1.成長ホルモンが分泌されにくくなる為。

2.ストレスを感じやすくなる為。

3.髪や頭皮へのエネルギー供給が減るから。

4.交感神経が優位にはたらく為。

 

そして最後に良質な睡眠をとる為の8つのポイントについて解説させて頂きました。

是非今日から気を付けて頂ければと思います。

 

1.夜22時~26時の間に睡眠をとるようにする。

2.睡眠の周期を意識する。

3.食事は就寝の3時間前までに終わらせる。

4.就寝時間の約1時間前に入浴することを心掛ける。

5.1日最低でも6時間は寝るようにする。

6.就寝前のブルーライトには要注意。

7.朝、太陽の光をしっかりと浴びるようにする。

8.どうしても眠れなければグッズを使用するのもあり。

 

良質な睡眠をとることは薄毛治療を行う上で非常に重要です。

日々の睡眠習慣からしっかり改善して髪が生える地盤を整えていきましょう!!