私は大学生の頃から30歳になる今までの約8年間プロペシアを服用し続けています。

 

専門のクリニックで毎月処方して頂いております。

 

10代で脱毛が始まり、
20歳で完全にハゲの仲間入りをする程、薄毛が進行してしまいました。

 

そして21歳の時にプロペシアに出会い今に至ります。

 

結論から言うと私はプロペシアに出会ってから、
劇的に薄毛が改善しました。

 

今では薄毛だった頃の面影は全くありません。

 

月に1回美容室に通ってオシャレなヘアスタイルを楽しんでいます。

 

今日はそんなプロペシアの素晴らしさを
一人でも多くの方に伝える為に服用開始から今までの出来事を記事にしていこうと思います。

 

私とプロペシアの出会い

 

 

プロペシアがAGAの治療薬として正式に厚生労働省から認可されたのは2005年のことでした。

 

それから10年以上の月日が経過しました。

 

私がプロペシアに出会ったのは2009年の冬のことでした。

 

当時は何をやっても薄毛の進行が収まらず、かなり悩んでいました。

 

どうして良いか分からなかったので、
時間があればインターネットで薄毛治療について調べていました。

 

当時は大学生で通学に1日2時間程電車に揺られていましたが、
その2時間は毎日薄毛に関する情報収集にあてられていました。

 

そして最終的に行きついたのがプロペシアでした。

 

YAHOO知恵袋の記事でプロペシアの存在を知って衝撃を受けたのを今も覚えています。

 

当時は日本にも浸透しつつある状態で、
知っている人は知っている程度のレベルでした。

 

それからは神にでもすがる思いでAGA専門のクリニックを受診し、
プロペシアを処方してもらいました。

 

大学生にとっては一ヶ月7千円の費用は少しダメージが大きかったですが、
薄毛を克服できるならという想いで頑張っていたのを覚えています。

 

使用し始めて一ヶ月が経過しようとした頃、抜け毛が急激に増えました。

 

初期脱毛ってやつです。。。

 

その時はかなりの絶望感を覚えましたが、
調べるとプロペシアは使用後に一時的に抜け毛が急激に増える時期があることが分かり一安心しました。

 

それからは「いつ初期脱毛が収まるのか?」という不安と戦いながらの治療の日々でした。

 

使用開始から2ヶ月が経過しようとした頃に、
ようやく初期脱毛も収まり、
その頃から少しずつ抜け毛が減ってきているように感じていました。

 

そして、服用を開始して約半年で効果が表れ始め1年が経過しようとした頃には、
すっかり薄毛が気にならないくらいまで回復していました。

 

当時はプロぺシアだけでなくミノキシジルという発毛成分を含む育毛剤も使用していました。

 

二十歳で若かったという点もあり、

早い段階で効果が実感できたのかもしれません。

 

ですが、事実として完全にハゲと分かるレベルから、
しっかりと薄毛が気にならないくらいまで回復したのは真実です。

 

それからは毎日が楽しくなり、
プロペシアと共に充実した日々が過ごせるようになりました。

 

一次的な服用の中止

 

 

それから約6年服用を続けましたが何の副作用も現れず、
髪の毛の状態も絶好調の日々を送っていました。

 

ですが、この頃私はプロペシアの服用を一時的に中止をしました。

 

なぜなら結婚して子供が欲しかったからです。

 

インターネット上のとある記事を見たのが服用中止のキッカケでした。

 

プロペシアの副作用は性欲減退や勃起不全などがよく挙げられますが、
そのサイトには生殖機能の低下という文字がありました。

 

プロペシアを服用することで子供が出来にくくなるということです。

 

当時結婚したばかりの私はどうしても子供が欲しくて、
万が一このまま子供が出来なくなってしまったら・・・
という不安から服用を中止しました。

 

ここまで回復したら、
服用を中止しても大丈夫だとうという根拠のない自信がなぜかありました。

 

服用を中止して数ヶ月後じわじわと抜け毛が増えてきている事に気付きました。

 

そして服用中止から半年後、
明らかにボリュームが減ってきていることと、
頭頂部が少し薄くなってきていることに気付きました。

 

プロペシアの服用中止によるリバウンドを身を持って体験しました。

 

もう一度プロペシアを使用しようか考えましたが、
まだ子供が出来ていない・・・どうしようか考えていました。

 

そして、服用中止して約9か月が経過しようとして頃に、
妻から妊娠の報告を受けました。

 

待ってましたと言わんばかりにプロペシアの服用を再開し、
約1年後には髪の毛は元通り回復しました。

 

その10か月後に元気な女の子が生まれ、
待望の我が子と健康な髪の毛も手に入れました。

 

後々になって調べて気付いたことになりますが、
プロペシアを服用して生殖機能が低下しても、
一時的に服用を中止すれば元に戻るということが分かりました。

 

妊活はしていましたが、
服用を中止して9か月かかったのは、
もしかしたら服用によって生殖機能が低下していたからかもしれません。

 

ですが、この服用中止の期間によってリバウンドも身を持って体感出来たので、
良い経験が出来たと思っています。

 

ですがもうハゲるのは嫌なので、ちゃんと服用は継続しようと思っています。

 

8年間プロペシアを服用してみて。

 

 

私はプロペシアに出会っていなかったら今の自分はないと思っています。

 

プロペシアは私に髪の毛と自信をくれました。

 

副作用などを懸念して服用を断念される方もいらっしゃると聞きますが、
私の場合約8年間使用していますが副作用を感じたことはありません。

 

プロペシアには重篤な副作用はなく、
軽度な副作用の発生率も僅か数%なので、
小さなリスクを気にして大きな成果を得られないでいるのは勿体ない気がします。

 

一歩踏む出すことが大切です。

 

21歳の頃の治療の様子はデータとして残っていないのですが、

リバウンドから復活までの記録は簡単ですが残していましたので、

共有させて頂きます。

 

 

副作用に関してですが大丈夫とはいえ薬なので、
しっかりとカウンセリングや検査を受けた上で、
医師に処方してもらうことが大切です。

 

私はいつもAGAスキンクリニックで処方して頂いています。

 

対応も良くてオススメです。

 



 

服用の際は必ず専門医に処方してもらうようにしましょう。

 

まとめ

 

 

大学生の頃から30歳になるまでの8年間プロペシアを服用して、

薄毛を克服する為にはプロペシアの服用は必須だと感じました。

 

副作用が心配だという意見も多々ありますが、

私は8年間使用して副作用のような症状を感じたことは一度もありません。

 

ただ、可能性は低いですが副作用が現れる可能性もゼロではないので、

服用する際は必ず専門医から処方して頂くことをオススメします。

 

今は海外から個人輸入する方法もありますが、

個人で輸入したプロペシアを使用し何か重篤な副作用が表れて健康被害を受けた場合、

国からの支援を受けることは出来ません。

 

要するに全て自己責任ということになります。

 

国内で医師からの処方であれば、

「医薬品副作用被害救済制度」の適応範囲内になります。

 

安全な方法で発毛実感する為にも必ず専門医の処方の元使用するようにして下さい。

 

私のようにアナタの人生もプロペシアをキッカケに変わることを祈っています。