10代毛染め学生必見!!

 

アナタの髪の毛と頭皮は大丈夫!?

 

ヘアカラーのやり過ぎが薄毛のトリガーを引くキッカケになることがあるんです!!

 

ヘアカラーは気軽に髪色を変えられるということで、

オシャレを楽しんだり気分を変えられたりするのでとても便利ですよね!!

 

でもそこには大きな落とし穴があります。

 

やり過ぎてしまうと、

髪の毛が細くなってしまったり頭皮に大きなダメージを与えてしまったり、

最終的には薄毛の原因になってしまいます。

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
笑夢男はちょっと染めとるやんな??

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
ギクッッ・・・(汗)

そういう臼男さんもサイド染めてますよね!?

 

実は私もヘアカラーが原因で薄毛になってしまった一人です。

 

高校時代にヘアカラーやパーマを繰り返し行っていたせいで、

20歳の頃には360°どの角度から見ても薄毛だと分かるくらいハゲてしまいました。。。

 

今日はアナタがそんな僕と同じ運命を辿ってしまわないように、

ヘアカラーと薄毛について徹底的に解説させて頂きます!!

 

 

なぜヘアカラーをやり過ぎると薄毛の原因になるのか?

 

 

アナタが気軽に使っているそのヘアカラー。

知らず知らずのうちにアナタの髪の毛と頭皮に多大なるダメージを与えているかもしれません。

 

ヘアカラーだけで薄毛になるというのは少し考えにくい部分もありますが、

原因の一つには十分なり得ます。

 

ヘアカラーが薄毛の原因になる理由としては大きく分けて2つ挙げられます。

 

1.髪の毛が細くなる。

2.頭皮へのダメージが計り知れない。

 

それでは一つずつ詳しく解説していきましょう!

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
ヘアカラーで髪の毛が細くなるってなんでなんや!?

 

1.髪の毛が細くなる。

 

本題に入る前にまずは髪の毛の構造のお話からさせて頂きます。

髪の毛は下記の画像のように実は3層構造になっています。

引用元:花王公式サイト「髪の構造」

 

髪の中心に軸となるメデュラという柔らかいタンパク質の組織があり、

その周辺にコルテックスと呼ばれる繊維状のタンパク質が存在します。

このコルテックスの密度によって髪の毛の太さが決まってきます。

そして最も外側はキューティクルと呼ばれる硬いウロコ状のタンパク質で覆われています。

 

ヘアカラーは髪の毛を染める為に髪の毛を覆っているキューティクルを開いて、

髪の内部に入り中から髪の毛を染めていきます。

 

キューティクルを開くことによって髪の内部からコルテックスが漏れることがあります。

コルテックスの密度が髪の毛の太さを決めるので、

これが流れ出るということは必然的に髪の毛が細くなってしまうということになります。

 

なのでヘアカラーは髪の毛を細くしてしまうんです。

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
髪の内部組織が溢れ出てしまうので髪が細くなってしまうんですね。

 

2.頭皮へのダメージが計り知れない。

 

次は頭皮へのダメージについてです。

 

ヘアカラーはアナタの頭皮を確実に蝕んでいます。

 

カラー剤と頭皮につけると頭皮表面がヒリヒリしませんか??

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
あのヒリヒリ個人的には好きやったけど全然アカンかったんやな(汗)

 

これ実は頭皮が蝕まれてる証拠なんです。

 

ヘアカラーはかなり刺激の強い薬品を使用しています。

特に乾燥肌の方や敏感肌の方は頭皮の角質層が剥がれやすく、

炎症や肌荒れを引き起こす原因になります。

 

このような頭皮トラブルはヘアサイクルの乱れを引き起こすキッカケになり、

髪の毛の成長期を短くしてしまう原因になります。

 

ヘアカラーは自分でやるとダメージが急増する!?

 

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
僕いつもセルフカラーなんですけど・・・

ヤバいですよね・・・

 

アナタはヘアカラーする時は自分でやる派ですか??

美容室などでプロにやってもらう派ですか??

 

実はこれ大きな別れ道なんです。

 

ヘアカラーはプロに任せた方がダメージが少なく、

自分でやってしまうとダメージが余計に大きくなると言われています。

 

なぜかと言うと・・・

 

実は美容室では髪質や髪の痛み方によってカラー剤を使い分けているところが多く、

これだけでダメージをかなり抑えられます。

更にプロにやってもらうのでムラもなくキレイに仕上がるのもメリットの一つですね。

 

対してコンビニや薬局などで売っているセルフカラー用のカラー剤は、

安価な分刺激が強く頭皮や髪の毛に予定なダメージを与えます。

 

更に自分でカラー剤を塗るのでうまく塗れなかったり、

キレイに洗い流せていなくてそこから頭皮トラブルに発展したりなど、

二次災害に繋がるケースも多々あります。

 

美容室のカラーは確かに値段は少し高いですが、

髪の毛や頭皮のことを考えるとそれだけ価値があるんです。

 

ヘアカラーの種類について

 

 

ヘアカラーにはいくつか種類があります。

それぞれの特徴もこの際把握しておきましょう!

 

●ヘアカラー

髪の毛の表面のキューティクルを開き、
カラー剤を浸透させることで髪の毛の芯を保護しているコルテックスに入り、
メラニン色素を分解し、色を変えていきます。

キューティクルを一度開くので、
髪の毛へのダメージは結構大きいです。

また、頭皮に対する刺激も強いです。

 

●ブリーチ

「これは一番やばんじゃない?」
と思われている方も多いのではないでしょうか?

お察しの通りやばいです。

メラニン色素を分解して脱色させて明るい色にするのがブリーチです。

非常に刺激の強い薬剤を使う為、
頭皮に付着すると痛みが出て皮がむけたり、
かゆみが生じたりします。

もちろん頭皮の炎症のリスクも高めなので注意が必要です。

 

●ヘアマニキュア

カラー剤の中ではダメージは少ない方法です。

髪の毛の表面にカラー剤をコーティングする方法なので、
ヘアカラーやブリーチと比較するとダメージは少ないです。

ただし色落ちが早いので、
色を維持するには何度も染め直さないといけないというリスクもあります。

それはそれであまり良くありません。

 

●ヘナカラー

天然の染料を使うので髪の毛や頭皮へのダメージは殆どありません。

染めるのに時間がかかるなどのデメリットもありますが、
髪の毛や頭皮のことを考えると一番良い方法です。

 

教授:ボールドヘッド
薄毛が気になるという方はブリーチは控えた方がいいの~(汗)

髪の毛や頭皮のことを考えるならヘナカラーにするべきじゃの!

 

ヘアカラーが原因で薄毛にならない為には?その回復方法とは?

 

 

回復方法は色々あるのですが、

そもそも髪の毛や頭皮のことを考えるとヘアカラーはやらないのが一番です。

 

純粋で黒髪で勝負ってのが一番良いです!

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
所長みたいなんが一番良いってちゅうことやんな~

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
僕も黒髪に戻してヘアカラーはやめようかな~

 

ですが年齢を重ねると白髪の悩みだったり、

学生さんはオシャレしたかったりでヘアカラーしないといけないってこともあるでしょう!

 

そんな方の為に回復法、ケア方法について解説させて頂きます!

 

回復法に関しては大きく分けて3つあります。

 

1.ヘアカラーの頻度をなるべく抑える。

2.育毛シャンプーを使う。

3.育毛剤を使用する。

 

一つずつ解説していきましょう!

 

1.ヘアカラーの頻度をなるべく抑える。

 

髪の毛と頭皮のことを考えるならヘアカラーは三ヵ月に一回のペースにしましょう。

これ以上間隔が短いとダメージの蓄積量が増えていってしまいます。

 

髪の毛は一ヶ月に1㎝伸びると言われているので、

染め直さなければ新しく生えてきた部分が目立ってきてしまいますが、

それですぐに染めてしまうとダメージが蓄積されます。

 

薄毛や抜け毛が気になるような方は、

少々プリンになるくらいは我慢した方が良いですね。

 

2.育毛シャンプーを使う。

 

ヘアカラーを定期的にするという方は、

育毛シャンプーを使うようにしましょう!

 

市販のシャンプーは洗浄力が強いものが多く刺激も強いです。

 

ヘアカラーで髪と頭皮に大ダメージを与えた後に、

市販のシャンプーで髪を洗っていると更に追い打ちをかけてしまうことになるんです。

 

シャンプー選びに関しては下記の記事を参考にしてみて下さいね♪

 

20代から始めるハゲない為の正しいシャンプーの方法と選び方

頭皮ニキビはハゲの前兆!?ハゲない為に使うべきシャンプー5選

【頭皮が乾燥している男性向け】ハゲない為のオススメシャンプー5選

教授:ボールドヘッド
上の3記事は絶対に読むへきじゃぞ!!

 

3.育毛剤を使用する。

 

傷んだ頭皮を回復させるにはシャンプーを変えるだけでは不十分です。

最終的は頭皮環境を整える為に育毛剤を使いましょう!

 

発毛効果もプラスするならキャピキシルやミノキシジルを含んでいるものが良いでしょう。

 

まとめ

 

 

それではまとめていきましょう!

 

今日はヘアカラーで薄毛が進行してしまう理由と、

その回復方法についてまとめさせて頂きました。

ヘアカラーで薄毛が進行してしまう理由としては大きく分けて二つありましたね。

 

1.髪の毛が細くなる。

2.頭皮へのダメージが計り知れない。

 

ヘアカラーは髪の表面のキューティクルを

こじ開けて内部を染めていくので、

髪の内部のタンパク質が漏れてしまって髪が細くなってしまうということでしたね。

 

またカラー剤の刺激の強さによって頭皮へのダメージは計り知れず、

頭皮トラブルを引き起こすことで薄毛を進行させてしまうということでした。

 

ヘアカラーによるダメージを最小限に抑えて、

更に状態を回復させる為には下記の3つのポイントがありました。

 

1.ヘアカラーの頻度をなるべく抑える。

2.育毛シャンプーを使う。

3.育毛剤を使用する。

 

ダメージの大きいヘアカラーの頻度をなるべく減らして、

シャンプーと育毛剤で徹底的にケアしていくということでしたね。

 

ヘアカラーはオシャレを楽しむでも身嗜みの面でもとても便利です。

 

但しやりすぎたり付き合い方を間違えると、

一気に薄毛を進行させてしまします。

 

しっかり注意していきましょう!