お時間頂きまして、ありがとうございます♪

 

若ハゲ研究家のヨッシーです。

 

「抜け毛が止まらない。」

「髪を洗うのが怖い。」

「プロペシアを飲んでいるけど効果が出ない。」

 

今日の記事はそんなお悩みをお持ちの方に最後まで読み進めて頂きたい記事になっています。

 

アナタの悩みはもしかしたら、

デュタステリドという発毛成分で全て解決出来るかもしれません。

 

いや、出来ると思います。

 

いや、いや、出来ますッッ!!

 

もう言い切りましょう!!

 

アナタはデュタステリドという発毛成分をご存じですか??

 

デュタステリドは、

イギリスの製薬会社であるグラクソ・スミスクラインが開発した発毛成分で、

あのプロペシアの発毛成分であるフィナステリドの1.54倍の発毛効果があると言われています。

 

国内で浸透しだしたのも1年程前からということで、

まだまだ知らない人も多い現状です。

 

今日はそんなデュタステリドについて、

研究内容を分かり易く報告させて頂きます。

 

デュタステリドの効果について

 

 

プロペシアの主成分であるフィナステリドの1.54倍

これを知って私もデュタステリドの乗り換えました。

10年前プロペシアに出会い、

そこから髪の毛を少しづつ増やすことが出来ました。

そんなプロペシアの効果をはるかに上回るでデュタステリドには、

どんな秘密が隠されているのでしょうか。

 

デュタステリドの効果の秘密について【フィナステリド(プロペシアの主成分)との比較】

 

 

上のグラフはフィナステリドとデュタステリドの毛髪増加率における臨床試験の結果になります。

試験ではフィナステリドとデュタステリドは24週摂取して頂いて、

12週目と24週目の毛髪増加率を数値として抽出したものになります。

 

 

臨床試験データをもう一つ。

上のグラフは150日間服用時の再成長毛髪数を測定したデータになります。

フィナステリド72本に対して、デュタステリドは108本増加しています。

 

 

2つのデータをご覧頂いたら分かるように、

デュタステリドはフィナステリドと比較して約1.5倍の発毛効果があることが分かります。

 

なぜ、ここまで効果が違うのか??

 

5αリダクターゼに対する作用の仕方に違いがあります。

 

 

5αリダクターゼ??ってなんですの??

 

 

薄毛治療に詳しい方なら1度は聞いたことがある言葉かもしれませんが改めて解説します。

 

5αリダクターゼとは、

AGA(男性型脱毛症)の原因となる

ジビドロテストステロンという悪性の男性ホルモンを生成するキッカケとなる成分です。

タイプが2種類あり、Ⅰ型とⅡ型が存在します。

 

実はフィナステリドはⅡ型5αリダクターゼにしか作用しないのです。

Ⅰ型は完全ノーマークなのです。

 

そのプロペシアの隙を埋めるように出たきたのが、

デュタステリドなのです。

 

デュタステリドはⅠ型、Ⅱ型の双方の5αリダクターゼに作用します。

 

なので、完全に5αリダクターゼをシャットアウト出来るので、

フィナステリドを超える発毛力が期待出来るのです。

 

デュタステリドの効果に耐性はあるのか!?

 

 

結論から言うと”ない”です。

 

色んなサイトでデュタステリドには耐性があると書いてありますが、これは間違いです。

耐性がある理由としてはステロイド製剤だからとよく記載されていますが、

これも間違っています。

 

デュタステリドがステロイドなら耐性があってもおかしくないのですが、

そうじゃないので根本的に間違っています。

 

またデュタステリドはアメリカで開発され、

前立腺肥大症の治療や薄毛治療で使用されていますが、

約16年間の歴史の中で耐性が現れたという報告が一度も上がってきたいないそうです。

 

デュタステリドの効果を最大限に引き出してくれる育毛剤とは!?

 

 

個人的にはキャピキシルミノキシジルを含んだ育毛剤と一緒に使いたいですね!

 

デュタステリドだけでも効果は十分にあるのですが、

元々フィナステリド同様に脱毛予防の成分なので発毛促進には向いていません。

 

とはいえ抜け毛が減ることで髪の毛は増えてくるので、

飲み続ければ高確率で発毛します。

 

そこで、脱毛予防と発毛促進を同時に行う為に、

キャピキシルやミノキシジルを使用するのです。

 

守備(脱毛予防)のデュタステリドと攻撃(発毛促進)のキャピキシルorミノキシジルを、

服用することで更なる相乗効果を発揮することが出来ます。

 

デュタステリドの副作用について

 

いくら効果があると言っても怖いのが副作用ですよね。

デュタステリド服用において、

発症例のある副作用が以下の通りです。

 

出展元:https://www.garden-mens.com/aga/medicate/zagallo/side_effect.html

 

巷では「デュタステリドはフィナステリドより副作用の発生率が高い!」

とよく言われていますが、この結果を見るとフィナステリドの方が発生率は高くなっています。

なので、一概にはそうも言えなさそうですね。

 

ただ副作用の内容的には、ほぼ同じような内容となっているようです。

 

まだ、ここには記載されていませんが、

1%未満の確率で肝機能障害も確認されているそうです。

 

なので、肝臓疾患などお持ちの方に対しては服用を禁止しています。

 

デュタステリドが主成分の育毛剤について

 

有名なところで言うと現段階では7種類が挙げられます。

 

◆ザガーロ

グラクソスミスクライン社(イギリス)

30錠:8000円

 

◆アボタード(アボルブ)

グラクソ・スミスクライン社(イギリス)

30錠:6000円

 

◆デュプロスト(アボタードのジェネリック)

シプラ社(インド)

100錠:6000円

 

◆デュタス(アボタードのジェネリック)

ドクター・レッディーズラボラトリー社(インド)

300錠:15000円

 

◆デュタプロス(アボタードのジェネリック)

コサックファーマ社(トルコ)

30錠:4000円前後

 

◆デュタゲン(アボタードのジェネリック)

ランバクシー社

30錠:4980円

 

◆ベルトリド(アボタードのジェネリック)

インタス社

100錠:9980円

 

プロペシアとフィンペシア(プロペシアジェネリック)同様に、

デュタステリド育毛剤にも沢山のジェネリック製品が安価で売られています。

 

もちろん正規品には高いお金を払うだけの価値がありますし、

安価なものにはそれだけのリスクが伴います。

 

デュタステリドの入手経路について

 

 

入手経路は大きく分けて2つあります。

●専門のクリニックで医師に処方してもらい正規品と入手する。

●輸入代行業者を介して安価なものを入手する。

どちらにもメリットとデメリットがあります。

 

正規のデュタステリド育毛剤を使用するメリットとデメリット

 

●メリット

最大のメリットは安心感です。

ザガーロやアボタードなどのデュタステリド育毛剤の正規品に関しては、

基本的に医師に処方して頂かないと入手が出来ません。

医師に相談出来るという点で事前に副作用等についても問題がないか診断してくれます。

 

もし何かあった際にも処方して頂いてクリニックに相談すれば、

対処法を共に考えてくれます。

 

また、これも大きなメリットですが、これらの正規品はほぼ本物です。

特にザガーロに関しては国産の育毛剤なので、

偽物の可能性は極めて低いです。

 

なので、私はクリニックを推奨しています!

 

私のオススメのクリニックはコチラになります♪

※全国展開なので、どこにお住まいの方でも足を運べます。



●デメリット

通院が必要なので少し手間がかかります。

また、ジェネリック製品と比較すると手が出ない額ではないですがかなり高額です。

毎月の出費となると、まぁまぁなダメージになります。

 

個人輸入代行でデュタステリド育毛剤を入手する際のメリットとデメリット

●メリット

なんと言っても破格の安さでしょう。

正規品と比較すると比べ物にならない程やすいです。

また、ネット注文で完結するので発注がすごく簡単です。

 

●デメリット

医師に処方して頂いているわけでもなく、

海外の製品を勝手に使っているにすぎないので、

何かあった際は完全に自己責任になります。

また、海外から取り寄せるので、

注文日から到着日まで1~2週間かかる場合があります。

 

そしてここが私的に一番のネックです。

 

「偽物が多い。」

海外から輸入してきた商品の約5~6割は偽物だと言われています。

2回に1回は必ず偽物ってことになります。

 

これはかなり痛いです。

 

お金と時間の無駄です。

 

私もプロペシアを使用していた頃に一時的にフィンペシアに乗り換えた時期がありました。

半年程使用して「なんか抜け毛が増えてきた」ような感覚があったので、

調べてみると偽物でした。

 

輸入代行業者はこういうこと当たり前にあります。

 

まとめ

 

それでは、最後のまとめになります。

 

●まとめ1

デュタステリドはⅠ型Ⅱ型双方の5αリダクターゼに作用が可能なので、

Ⅱ型のみにしか作用出来ないフィナステリドに比べて、

1.54倍の発毛効果を誇る。

 

●まとめ2

副作用の発生率はフィナステリドを同レベル。

症状に関しても殆ど同じものが挙げられる。

 

●まとめ3

入手方法に関してはクリニックにて医師から処方して頂くこと。

安価だからと安易に個人輸入代行に手を出すと、

偽物を掴まされたり、前例のない副作用が発生した時など対応のしようがない。

 

デュタステリドは非常に効果的な発毛成分です。

少し投資は必要ですが、本当に髪の毛を取り戻す為には、

これくらいの投資は必要投資だと思います。

 

お金で自信と安心を買うと思えば安いものです♪