アナタはメディカルSMPをご存知ですか??

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
メディカルSMP?? なんじゃそら!?

 

まだ聞きなれない名前だと思いますが、

最先端の薄毛治療として少しずつ浸透してきている治療法です。

 

簡単に説明すると髪の毛を生やすのではなく【描く】治療法です。

タトゥーを身体に彫るように頭皮に染料を注入して髪の毛を描いていくという治療法です。

 

薄い部分に髪の毛を描くことによって、

髪の毛の密度が上がったように見せることが出来ます。

 

最新の薄毛治療ということもあり、

まだまだ未知数の部分も非常に多いので、

今日はメディカルSMPのメリットとデメリット、あともしも失敗したらどうなるのか?

などについて詳しく解説させて頂きます!

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
最先端の薄毛治療でしょうか?? 興味深いですね。

 

メディカルSMPとは!?

 

 

まずはメディカルSMPの解説からしていきましょう。

 

SMPとは、「Scalp Micro Pigmentation」の略になります。

 

教授:ボールドヘッド
臼男、横文字大丈夫か??

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
・・・・・・・

 

Scalpは頭皮という意味、Pigmentationとは染色,着色や色素を沈着させるといった意味があります。

 

要するにSMPとは「頭皮に髪の毛を描いてしまおう!」という意味になります。

 


引用元:Google画像検索

 

↑は施術風景の一部になります。

 

より具体的に解説すると、
針とインクを用いて、頭皮に色素を注入することで、
毛根を描き髪が生えているように見せるのが、このメディカルSMPです。

 


引用元:Google画像検索

 

↑は施術を受けられた方のビフォー、アフター画像です!

どうですか!?見て下さい!!

左側が施術前、右側が施術後の様子ですね。

明らかに髪の毛が増えているように見えますよね!!!!

 

 

次世代の薄毛治療と呼ばれるこのメディカルSMPですが、
やはりメリットもあればデメリットもあります。

 

今日はメリットとデメリット双方についても解説させて頂きます。

 

メディカルSMPのメリットとは!?

 

 

メディカルSMPのメリットは以下の通りです。

 

・ほぼ確実に効果が得られる。

・植毛やケガなどで出来た頭の傷をカバー出来る。

・部分的な施術が出来る。

・どのタイプの薄毛にも対応が可能

・女性や未成年でも施術が受けられる

 

それでは5つのメリットについて解説していきましょう!

 

研究員:頂点 臼男(てっぺんうすお)
ほぼ確実に効果が得られるってホンマか!?

 

メリット1:ほぼ確実に効果が得られる。

 

メディカルSMPは言わば頭皮に施すタトゥーなので、

他の薄毛治療と違って効果が得られないということは殆どありません。

 

描いてしまえばそれだけで髪の毛が増えたように見えるので。

ほぼ100%に近い確率で効果が実感できます。

 

ただ、本当の髪の毛が生えてくるわけではないので、

そこだけは勘違いしないようにしましょう。

 

あくまでも視覚的な錯覚で髪が増えたように見せるのがこの施術の効果です。

過度の期待は禁物です。

 

メリット2:植毛やケガなどで出来た頭の傷をカバー出来る。

 

ケガや植毛で出来た傷など頭皮に出来た傷って気になるものですよね。

メディカルSMPはこういう傷もかなり目立たなくすることが出来ます。

 

既に諦められている方も多い部分ですが、

施術する際はこのような傷のケアも一緒にやってもらうと良いでしょう。

 

メリット3:部分的な施術が出来る。

 

部分的な施術が出来るのもこのメディカルSMPの良いところですね。

基本的には坊主頭の密度を上げる施術を行う方が多いですが、

生え際や頭頂部など薄くなった箇所に施術を行い、

密度を濃くされる方も多いようです。

 

薄毛の進行状況に応じて施術の幅が広げられるのも良いところです。

 

メリット4:どのタイプの薄毛にも対応が可能

 

メリット3と少しに通った部分もありますが、

メディカルSMPは頭皮のどの部分の髪の密度も上げることができます。

なんと頭頂部が薄くなっているタイプの方も生え際から後退しているM字ハゲの方でも、

あらゆるパターンの薄毛について対策が可能なのです。

 

メリット5:女性や未成年でも施術が受けられる

 

薄毛治療と言えば女性や未成年の方は施術が出来ないというケースは少なくありません。

ですがメディカルSMPは老若男女問わず幅広い方に施術を受けて頂けます。

ただ、未成年の場合保護者の同意が必要になります。

 

メディカルSMPのデメリットとは!?

 

 

次はデメリットについてです。

 

メディカルSMPのデメリットは以下の通りです。

 

・料金が高額

・若干痛みがある

・定期的にメンテナンスが必要

・完成まで2~5回の施術が必要

・施術後は2~5日程度頭皮が赤くなる。

 

それでは5つのデメリットについて解説していきましょう!

 

研究員:笑夢字 笑夢男(えむじえむお)
こういう最先端の治療法はやっぱり料金がネックになりますよね・・・

 

デメリット1:料金が高額

 

最先端技術をいうことで施術料金はやはり安くはありません。

これがネックになられている方はかなり多いことでしょう。

頭頂部や生え際など部分的な施術ですら相場は10万円~15万円くらいの料金が発生します。

 

頭部全体の施術になってくると50万円~75万円

中々手が出せない料金設定になっている点はネックですね。

 

デメリット2:若干痛みがある。

 

通常施術中は麻酔をかけて行いますが、

とはいえ完全無痛というわけではないので若干の痛みあります。

感覚としては「ボールペンを頭皮に押し付けている感覚」に近いようです。

激痛まではいかないですが、ちょっと痛いって感じでしょうかね。

 

デメリット3:定期的にメンテナンスが必要

 

タトゥーとはいえ日常生活の中で濃淡が表れたり、

部分的に色が薄くなってしまったりすることがあるので、

定期的にメンテナンスが必要です。

メンテナンスの間隔としては個人差があるので一概には言えませんが、

メンテナンスにも少なからず料金が発生するケースが多いようです。

 

デメリット4:完成まで2~5回の施術が必要

 

完成までは施術面積の広さにもよりますが2~5回の施術が必要です。

なので以外と時間がかかるのが意外なデメリットです。

完成するまでの間はちょっと中途半端な感じになってしまいます。

 

デメリット5:施術後は2~5日程度頭皮が赤くなる。

 

針で頭皮に染料を入れていくわけですから、さすがに施術後は頭皮が荒れます。

2~5日程度は頭皮が荒れると思っておいた方が良いでしょう。

この期間は目立ちますが徐々に落ち着いてきます。

施術してすぐは帽子を被ったり目立たなくする為に一工夫必要そうですね。

メディカルSMPは失敗することはあるのか!?

 

 

基本的にはないと言い切っていいでしょう。

 

失敗と聞くと針で頭皮に染料を注入するわけですから、

頭皮がメチャメチャになったり肌荒れが起こりそうな気もしますよね??

 

ですが、染料も医療用のインクを使用しているところが殆どのようなので、

肌が荒れるようなことは殆どないようです。

 

中には敏感肌の方もいらっしゃるので、

そういった申し出があった場合はパッチテスト(アレルギー反応などが出るかの事前確認)

を行いので安心して施術をして頂くことが出来ます。

 

まとめ

 

 

今回は最先端の薄毛治療であるメディカルSMPについて解説させて頂きました。

メディカルSMPは従来の薄毛治療とは異なり、

髪の毛は生やすのではなく【描く】治療です。

 

タトゥーの要領で頭皮に髪の毛を描いていきますので、

効果が感じられないということがまずありません。

 

基本的には坊主やスキンヘッドの方が施術サンプルになられていることが多いですが、

あらゆるパターンの薄毛に対応できます。

 

それぞれメリットとデメリットは以下の通りです。

 

■メディカルSMPのメリット

・ほぼ確実に効果が得られる。

・植毛やケガなどで出来た頭の傷をカバー出来る。

・部分的な施術が出来る。

・どのタイプの薄毛にも対応が可能

・女性や未成年でも施術が受けられる

 

■メディカルSMPのデメリット

・料金が高額

・若干痛みがある

・定期的にメンテナンスが必要

・完成まで2~5回の施術が必要

・施術後は2~5日程度頭皮が赤くなる。

 

失敗のリスクに関してはアレルギーなどによる肌荒れが懸念されますが、

染料も医療インクを使用していることからリスクが少ない点と、

場合によってはパッチテストを行いながら慎重に行うところが多いので安心して施術を受けられそうです。

 

結局は自毛ではないので根本的な解決にはならないかもしれませんが、

かなり薄毛が目立たなくなりますので、

中々結果が出ないという方は値段は高いですがチャレンジしてみる価値は十分にあるかと思います。