意外と知らないドライヤーの正しい使い方、
皆様はちゃんと使えていますかね・・・??

 

ドライヤーをかけずにそのまま寝ちゃったり、
逆にかけ過ぎていたり、
知らず知らずのうちに髪や頭皮にダメージを与えてしまっている人が、
沢山いることでしょう。

 

髪は一生付き合っていかなくてはならない、
人生の戦友です。

 

正しいケアで長く良い状態で付き合っていきたいですよね。

 

髪や頭皮のケアって育毛剤だったり、
シャンプーだったり色々ありますが、
ドライヤーもうまく使えば十分ケアに繋がります。

 

逆に誤った使い方をしてしまうと、
髪や頭皮にダメージを与えてしまいます。

 

今日はドライヤーに関するBAD事例と、
GOOD事例についての記事を書かせて頂きます。

 

ドライヤーの使用方法 BAD事例

 

 

1.ドライヤーをかけない

 

これは論外です。

 

でも、私も昔、面倒くさくてかけずに寝ていた時期がありました。

 

結構面倒くさくて自然乾燥でいいやって人多いと思います。

 

アナタは大丈夫ですか??

 

そもそもなぜ髪を乾かさずに寝ることが良くないのでしょうか??

 

1番のリスクは雑菌の繁殖を促進してしまうからです。

 

人間の身体にはいたるところに雑菌が棲息しています。

 

まぁ適量であれば害はないのですが、
繁殖してしまうと害をもららすケースがあるんですね。

 

頭皮においても一緒で雑菌が増えてしまうと、
臭いや痒みの原因になります。

 

それが原因で頭皮が荒れてしまい薄毛の原因となってしまいます。

 

二つ目は髪が傷みやすくなってしまう点。

 

髪の表面にはキューティクルという鱗状の繊維があります。

 

髪が濡れた状態の場合、このキューティクルが開いた状態になります。

 

キューティクルが開いた状態だと、
髪の内部がむき出しになるので非常に傷つきやすいのです。

 

2.乾かし過ぎ

 

 

難しいもので乾かしすぎても逆効果なんです。

 

実は髪が耐えられる温度は70℃前後で、
一般的なドライヤーの温度は100℃~110℃と非常に高温なのです。

 

ドライヤーは髪に必要な水分を奪いかねないのです。

 

なので、至近距離から長時間ドライヤーを当てる行為は、
髪の毛に大きなダメージを与えることになります。

 

長時間使用することによって水分が奪われ、
髪本来の潤いがなくなりパサパサになり、
表面がヤケド状態になることから、
トリートメント成分なども浸透しにくくなります。

 

髪のセットとかでドライヤーを長時間使用する方がいらっしゃいますが、
あれも髪に多大なダメージを与えています。

 

私も学生の時は長髪にしてスタイリング剤でガチガチにセットしたいたので、
少し癖のある髪をストレートにするのに、
ドライヤーを長時間使っていました。

 

今思えばその時の私の髪はパッサパサで潤いもくそもありませんでした。

 

ヘアアイロンなども、それと同様に大きなダメージの元になります。

ドライヤーの使用方法 GOOD事例

 

 

1.髪の毛から離して使う

 

ドライヤーは必要以上に髪に近付けないようにしましょう。

 

上記にも書きましたがダメージの原因になります。

 

20~30cmは離して使用することで、
ダメージを軽減することが出来ます。

 

2.スカルプモードを駆使する。

 

皆様はドライヤーのスカルプモードって使ったことありますか?

 

スカルプモード非搭載のものが殆どですが、
ちょっと良いドライヤーなら搭載しているものが殆どです。

 

で、このスカルプモードって何って感じですが、
実はこれ頭皮のことを第一に考えた機能なんですね。

 

髪の毛を乾かすのがドライヤーの役割なんですが、
それだけではなく頭皮の水分もしっかりと乾かしてあげようというのが、
このスカルプモードのすごいところなんです。

 

通常のドライヤーでは頭皮表面まで乾かすには、
温度が高すぎて難しいですが、
スカルプモードの温風の温度は60℃前後なので、
髪にも頭皮にもダメージを与えず乾かすことができます。

 

頭皮表面までしっかり乾かすことによって、
雑菌の繁殖を最小限に抑え、
頭皮環境を整えてくれます。

 

また、60℃の温風がキューティクルにも程よく作用し、
髪内部の水分バランスも程よく整えてくれます。

 

キューティクルは濡れたままだけ開きっ放しになりますし、
熱に触れすぎると固く閉じてしまいます。

 

スカルプモードは程よい温風なので、
キューティクルの開きもうまくコントロールしてくれるのです。

スカルプモードの上手な使い方

 

 

常にスカルプモードで乾かすと温度が低い為、
髪を乾かすのに長い時間を要してしまい、あまりよくありません。

 

最初は温風で髪を乾かし、
6割くらい乾いたところでスカルプモードを使用し、
全体を労わるように乾かすことで髪と頭皮を程よく乾かすことが出来ます。

 

スカルプモードは髪と頭皮を上手に乾かしてくれます。

 

上手に使って頭皮ケアをしていきましょう。

 

アナタの使い方は大丈夫でしたか!?

ドライヤーの正しい使い方いかがだったでしょうか?

 

BAD事例に当てはまる方が殆どだったのではないでしょうか?

 

これだけで髪や頭皮にダメージを与え、
薄毛の入口に近付いていく結果にもなり兼ねません。

 

そうならない為にも正しい使い方を行った上、
同時に頭皮ケアもしていきましょう。

 

薄毛の兆候が見られる方は、
早めにスカルプモード搭載のドライヤーを手に入れた方がよいかもしれませんよ!

 

私も使っていますが、
髪を乾かしながら頭皮ケアも出来るので本当にオススメです♪

 

応援クリックお願い致します♪


育毛・発毛 ブログランキングへ

にほんブログ村 健康ブログ ハゲ・若ハゲへ
にほんブログ村

 

※下記のアイコンからSNSへジャンプ可能です♪

宜しければ拡散も宜しくお願い致します!