今日はフィナステリドの耐性について記事を書いていきます。

 

私がフィナステリドという成分を知ったのは約10年前。

 

当時20歳の頃でした。。

 

当時私はこの若さにも関わらず頭頂部が完全に剥き出しになる程、
ハゲておりすっかり自信も生きていく気力さえもなくしかけていました。

 

そんな時に出会ったのがプロペシアという飲む育毛剤でした。

その主成分となっていたのがフィナステリドでした。

 

服用を開始した日から私の人生が変わりました。

 

最初は中々効果が現れず、
初期脱毛と呼ばれる急激な抜け毛に襲われ不安を隠せない日々もありましたが、
服用開始から3ヶ月で明らかに抜け毛が減ってきていることに気付きます。

 

そして半年後には明らかに毛量が増えてきていることにも気づきました。

 

更に1年が経過する頃には殆ど薄毛が気にならなくなっていました。

 

もちろん他にも育毛剤やサプリメントも併用しましたが、
明らかにフィナステリドの恩恵が大きかったと思います。

 

それから約10年間プロペシアの服用によって、
体内にフィナステリドを入れ続けていますが、
耐性による効果の減少など微塵も感じたことがありません。

 

そもそもこの記事を書こうとしたキッカケが、
知り合いからフィナステリドの耐性について質問を受けたのがキッカケでした。

 

その知り合いも耐性を感じたり効果が半減したわけではないようですが、
ネットでフィナステリドには耐性があるという記事を見て、
不安になってしまったということでした。

 

実際に「フィナステリド 耐性」「プロペシア 耐性」という文言で、
検索エンジンにて検索をかけるとそのような記事は出てきます。

 

なので自分的に調べた結果を記事として纏めていこうと思います。

 

本当にフィナステリドに耐性はあるのか!?

 

 

正直、本当に耐性があるのかないのかについては分かりません。

 

なぜなら、フィナステリドの開発元であるアメリカのメルク社も、
プロペシアの販売元のMSD社も耐性があるという発表をしていません。

 

とはいえ、実際に長期使用で効果が半減してしまったという声も、
実際にあるようなので、耐性が本当にあるのか現状では判断が困難なのが現実です。

 

実際にプロペシアなどの育毛剤に限らず、
同じ薬を服用し続けることで、
耐性が出来て効果が薄れていくとことはあるので、
育毛剤がこれに該当しないというのは考えにくいのでは?とも思います。

 

とはいえ耐性が出来るというのは私の経験上あまり聞いたことがありません。

 

あくまでも私の仮説ですが稀なケースではないかと思います。

 

耐性が出来てしまったと感じる時どうするべきか?

 

 

ここで正しい判断が出来るかどうかが大切です。

 

よくある間違いで【摂取量を増やす方】がいます。

 

確かに一見1日の摂取量を増やせば効果が倍になるので、
耐性も関係なくなるのでは?と思いがちですが、
摂取量をあげるとそれだけ副作用のリスクも大きくなります。

 

だから絶対に摂取量を増やしてはいけません。

 

もう一つやってはいけないことがあります。

 

フィナステリドの摂取を自己判断にて止めてしまうことです。

 

フィナステリドは飲み続けていないと薄毛がリバウンドします。

 

だから勝手な判断で服用を中止するとハゲに逆戻りなのです。

 

じゃぁどうするへきなのか!?

 

耐性を感じたらます一番にやるべきことは、
医師に相談することです。

 

 

フィナステリドを含むプロペシアは、
日本では医師に処方してもらわない手に入りません。

 

そのまま処方して頂いた先生に相談しましょう。

 

そして先生の指示に従うことが一番大切です。

 

フィンペシアやフィナロなど、
ジェネリック医薬品を海外から輸入している方は、
こういう時も困ります。

 

なぜならお医者さんに処方してもらっていないからです。

 

相談する人がいません。

 

医師に相談しても具体的な改善策が得られない、
相談する医師がいないという方は、
一つだけ策があります。

 

 

それは・・・

 

 

今飲んでいるフィナステリド系育毛剤の種類を変えてみるとうことです。

 

 

正直耐性が出来た場合、
服用を一時中止することが一番望ましいです。

 

ですが、それではリバウンドしてしまう。

 

なので、その間を他のフィナステリド系育毛剤で繋ぐということです。

 

フィナステリド系の育毛剤は、
プロペシア、フィンペシア、フィナロなどがあります。

 

そして最近ではアボタードと呼ばれる、
プロペシアより効果の見込める育毛剤も登場しています。

 

この手の成分はフィナステリドと同様かつ強力な効果を持つ、
デュタステリドという成分を含んでいます。

 

こちらでも併用可能です。

 

この辺りを定期的に使い回せば、
耐性も克服出来るかと思います。

 

フィナステリドは長期服用すればするほど効果が見込める!?

 

 

これは正解です。

 

半年より1年、1年より3年、3年より10年服用した方が、
高い効果を実感している方が多いです。

 

プロペシアは耐性どころか殆どの方が、
長期服用すればする程高い効果が得られます。

 

なので耐性という稀なケースも考慮し、
すぐにお医者様に相談できるようにしておくことも大切でしょう。

 

不安な方は一度AGA専門のクリニックなどに相談してみると良いでしょう。